My endless happy

貴方の為に流した泪は

濁ってたけど綺麗だった

何も知らない犬たち

私がまだ明るい赤い花だった頃

たくさんの夏の花火の煙や、

火を覚えてる

ただ見たくて貴方の笑った顔と

優しさを感じたかった

いつも素晴らしく可愛らしい自分で

記憶に残りたかった

会えない日には虚ろになり

溜息を吐き

どうでも良くなる程。

全てが沖へ流れ岸から離れ

忘れ去られる

あの黄色の小花は、好きだった

応援してくれた