My endless happy

あなたとお別れをしてしばらく経ちますね

新しい場所にはもう慣れましたか

きっとあなたはどこにいっても、その誠実さと、たまに見せる可愛い一面で、まわりに慕われていることと思います。

私は未だに、そんなあなたを忘れられずにいます。

夏の真っ赤な夕暮れが、河原一面に広がるあの場所に、あなたがいてくれればと何度思ったことでしょう。

いつもあなたが寄っていたあのお店を見ては、私は過去に引き戻されます。

あの日、あの時どうして私はあなたと真剣に向き合わなかったのかと、そればかりが心に残っています。

私のたわいない話を聞いてくれたあなたが好きでした。

私の好意を拒絶しなかった、あなたのその優しさに胸を打たれたのです。

どうか、また会える時がきたら、あなたのその心のおくふかくに触れたい。

あなたの話を、聞かせてほしい。

たった1日だけでもいい。

あなたと、ずっとお話がしたい。

私は、私の本心を知らないあなたが愛しくてなりません。
それは、これからずっとの、本当のお話です。