My endless happy

許されない愛
そんなこと わかりきってたけど
私たちは それでも 見えない絆で結ばれた

流されたんじゃない 勢いじゃない
それだけは 言える

蒼い月の下
穏やかな小波を聞きながら
あたたかな息吹を頬に感じた

「お互いの立場も全部忘れて
 1人の男として お前を愛したい」

そんな彼のコトバが嬉しくて
私は全てを受け入れた

いま この世界に
たった二人 小舟に揺れながら
天に向かうように
私たちは 果てしなく 愛し合った

現実には 許されない二人
禁断の果実の味は
一度触れると もう離れなれなくなる

荒波に投げ出され
堕ちるところまで堕ちて
もしも誰かを傷つけても
彼と一緒なら もう どうなってもかまわない

私たち、わがままかな?
どんな罰でも受けるから
このまま寄り添うこと
許して欲しい