《Side蓮》
今日は入学式。
新しい女がぞろぞろやって来る。
後輩二人にナンパして女を連れてこいと言ってある。
「遅いな。ちょっと行ってみるか。」
そこでは一人の女が、震えてるもう一人の女をかばっていた。
──へぇ…、こんな王子様みたいな女っているんだ。
「おい、なにやってんだよ」
後輩二人は中々に手こずっていたようだ。
ま、王子様が頑なに守ってたらなぁ……
仕方ないか。
俺が別の女に変えるぞ言おうとしたとき、その王子様は言った。
『私はいいです。
この子は逃がしてあげてください。」
本当にこんな女がいるのか……
面白い女だ。
気に入った。
『お前、今日から俺のメイドな』
そう言うと、うるさく反抗してきたから、手を引っ張ってキスしてやった。
──っ……
何なんだよ、こいつは……
さっきの王子様とは違って、スゲー女の顔。
顔を真っ赤にして、驚いたような、困ったような表情をしながら俺を上目づかいで見上げてる。
ヤバい、かわいい……///
今のはマジでクラッときた。
かわいい顔がもう一度見たくて、もう一回キスをした。
その顔はやはりスゴくかわいくて…
俺は久しぶりに人前で笑った。
俺はかわいいメイドを手に入れた。
今日は入学式。
新しい女がぞろぞろやって来る。
後輩二人にナンパして女を連れてこいと言ってある。
「遅いな。ちょっと行ってみるか。」
そこでは一人の女が、震えてるもう一人の女をかばっていた。
──へぇ…、こんな王子様みたいな女っているんだ。
「おい、なにやってんだよ」
後輩二人は中々に手こずっていたようだ。
ま、王子様が頑なに守ってたらなぁ……
仕方ないか。
俺が別の女に変えるぞ言おうとしたとき、その王子様は言った。
『私はいいです。
この子は逃がしてあげてください。」
本当にこんな女がいるのか……
面白い女だ。
気に入った。
『お前、今日から俺のメイドな』
そう言うと、うるさく反抗してきたから、手を引っ張ってキスしてやった。
──っ……
何なんだよ、こいつは……
さっきの王子様とは違って、スゲー女の顔。
顔を真っ赤にして、驚いたような、困ったような表情をしながら俺を上目づかいで見上げてる。
ヤバい、かわいい……///
今のはマジでクラッときた。
かわいい顔がもう一度見たくて、もう一回キスをした。
その顔はやはりスゴくかわいくて…
俺は久しぶりに人前で笑った。
俺はかわいいメイドを手に入れた。

