歳三「っと 柄にもねぇことを長々と語っちまったな 歩きどおしで疲れてねぇか?
腹も減ってきたしどっかで飯食ってくか」
恋「いいんですか?」
歳三「ああ お前のその姿 今度いつ見れるかわかんねぇしな すぐ帰っちまうのも
もったいねぇだろ」
そう言った後切れ長の涼し気な瞳でこちらを見やり顔を赤くしながら
歳三「今更でわりぃんだが…その浴衣
よく似合ってるぜ」
土方に褒め言葉をかけてもらえると思っていなかった恋は恥ずかしくて顔を上げられないまま
恋「あ…ありがとうございます」
とお礼を言った。
その後2人はご飯を食べて屯所に戻った。しかし手を握ったままだったし帰りが遅かったためみんな とくに三馬鹿や沖田 にからかわれたことは言うまでもない。