Cats*Girl

ピリッ


突然首もとに痛みが走り、思わず顔をしかめた。


「隠すなよ?」


そういうととさ…克也はリビングへ戻っていった。


ガク


力が抜けてしまった私はペタンと座りこんでしまった。


隠す…?


なにを!!


私は洗面所に走って向かい鏡でさっき克也が口づけしてきたところを見た。


なんじゃこりゃああ!!!!


なんか…なにこれ??


これが何かわからない私はそのまま学校へ向かった。


あとでこの選択を後悔するとは知らずに…。