「敦也くんってパンとご飯どっち?」
「俺はいつもパンだけど…。
あ、パンお願いします。」
「うん!」
私は2枚パンをトースターに入れた。
ガチャ
リビングの扉が開くとヤツの顔が一瞬見えた。
これじゃあ、これから毎朝テンション下がるし…。
そう思いながら登坂に笑顔を向けた。
「…登坂くんおはよう!」
登坂はこっちをチラッと見ると私の手首を掴み、廊下へ出た。
は?
は?
はぁあああ!?
「…おい。」
「…なによ。」
「俺のこと名前で呼べって言ったよな?」
あ、
すっかり忘れてた!
「…めんどくさ。」
私は思っていることをつい口にしてしまった。
ハッとして口を塞ぐ。
あかん。
「…お仕置きが必要か?」
おでこに怒りマークが見えるぜ!
「いや、ちょ、え?」
お仕置き?
お仕置きって具体的になにすんの?
え?
そう思っているととさ…克也は私の首元に顔を近づけた。
なんかこれあかんよね?
それでも、きっとこの場から逃げられなかったのは。
克也が…あまりにも熱い目を向けてきたからなのかもしれない。
「俺はいつもパンだけど…。
あ、パンお願いします。」
「うん!」
私は2枚パンをトースターに入れた。
ガチャ
リビングの扉が開くとヤツの顔が一瞬見えた。
これじゃあ、これから毎朝テンション下がるし…。
そう思いながら登坂に笑顔を向けた。
「…登坂くんおはよう!」
登坂はこっちをチラッと見ると私の手首を掴み、廊下へ出た。
は?
は?
はぁあああ!?
「…おい。」
「…なによ。」
「俺のこと名前で呼べって言ったよな?」
あ、
すっかり忘れてた!
「…めんどくさ。」
私は思っていることをつい口にしてしまった。
ハッとして口を塞ぐ。
あかん。
「…お仕置きが必要か?」
おでこに怒りマークが見えるぜ!
「いや、ちょ、え?」
お仕置き?
お仕置きって具体的になにすんの?
え?
そう思っているととさ…克也は私の首元に顔を近づけた。
なんかこれあかんよね?
それでも、きっとこの場から逃げられなかったのは。
克也が…あまりにも熱い目を向けてきたからなのかもしれない。


