永遠の愛をここに誓った…♡





「俺⁉なにもしてねーよ。」



「だったらさっさとその手離せよ。」



その言葉を聞いて颯太君はパッと手を離した。



「行くぞ、凛那。」



今度は洸に手を掴まれ引っ張られた。



「ちょっと洸!待ってよ!」



あたしの声なんて無視してスタスタ歩いてく洸。



待ってって言っても止まってくれない。



どうやらかなりお怒りのご様子。



「颯太君、ありがとう。ばいばい。」



仕方ないからお礼だけ言って洸を追いかけた。