「「え?」」
俺と龍はハモる
「美緒はホントは会いたくてたまらないのに邪魔しちゃいけないと思って我慢してるんだよ?大学のなら行くのは仕方ないことだしいいけど、それを黙って行かれたら私なら嫌だよ!?黙ってなくてもいい気はしないのに!」
二宮は熱くなって言う
「......あかり、ごめん。そんな怒んなよ」
龍がなだめるようにいう
俺と龍はハモる
「美緒はホントは会いたくてたまらないのに邪魔しちゃいけないと思って我慢してるんだよ?大学のなら行くのは仕方ないことだしいいけど、それを黙って行かれたら私なら嫌だよ!?黙ってなくてもいい気はしないのに!」
二宮は熱くなって言う
「......あかり、ごめん。そんな怒んなよ」
龍がなだめるようにいう

