「ねっ、なんかあったの?勉強が不調?」
階段を降りていくとき、皐月がそう聞いてきた
「ん?んー、いや、彼女とのこと考えてた」
俺がそう答えると
「え!?まだ付き合ってたんだ?塾が休みの日もいつもここ来て勉強してるから、もう別れたのかなー?って思ってた」
皐月は驚いた顔をしていった。悪気はないんだと思うけど、俺の胸にはなにかがチクリと突き刺さった気がした
「会っては...ないけど、付き合ってるよ。彼女は推薦だから受験ないからさ」
俺がそういうと
「...ふーん?でも、相手が受験じゃないと不安だよねー。こっちは忙しくて向こうは暇なわけだし...浮気...とかさ?」
皐月はちょっと言いにくそうにそういった
階段を降りていくとき、皐月がそう聞いてきた
「ん?んー、いや、彼女とのこと考えてた」
俺がそう答えると
「え!?まだ付き合ってたんだ?塾が休みの日もいつもここ来て勉強してるから、もう別れたのかなー?って思ってた」
皐月は驚いた顔をしていった。悪気はないんだと思うけど、俺の胸にはなにかがチクリと突き刺さった気がした
「会っては...ないけど、付き合ってるよ。彼女は推薦だから受験ないからさ」
俺がそういうと
「...ふーん?でも、相手が受験じゃないと不安だよねー。こっちは忙しくて向こうは暇なわけだし...浮気...とかさ?」
皐月はちょっと言いにくそうにそういった

