ーーー竜sideーーー



ったく、なにやってんだよこいつら


「すいませんでした、竜様」




「今は立場を忘れろ。話がある」



すると光輝は、ふっと笑った



「なに笑ってんだよ」





「いやなにも。そういえば竜が女に部屋の掃除任せるのは初めてだな。」


「なにがいいたい」




「ひなちゃんのこと気に入ってるの?ならダメだよ。ひなちゃんは俺のだ」



「別にそんなわけじゃねえ。いつも掃除してもらってるヤツがたまたま居なかったからアイツにやってもらっただけだ」


「ふ〜ん」


なんなんだ、こいつ

前から思っててが不思議なやつだな





「もういい、でてけ」





「かしこまりました。竜様」






あ〜なにかが気に食わねえ

なんなんだ、