ちっぽけな奇跡のはなし





それを聞いて、髪ゴムなどがたくさん売ってる
人気のお店に入った。



「これとかどう?」


巴菜はシュシュを手にとった。

「おお!いいじゃん。これにしようかな」


他にも髪ゴムをみたが、結局一番最初に巴菜が
選んだシュシュになった。



しばらくすると、健太がお金を払って
レジから戻ってきた。