graduation



「そんなこと言われたら泣いちゃうよ。


うわーん、桐ー。


大学行ってもあってくれるよね?


私、不安なんだ。


桐が離れていきそうで…。」



「あほかっ。」


「えっつ?」



「俺が凛音から離れるわけないだろ。


さっき言ったじゃん。


電話やメールがあるんだし。


不安なら連絡してこい!


1時間もすれば会えるんだから、な?」


「うん。桐、ありがとう。


大好きだよ///」