すると桐が千悠に話しかけた。 「あ、そうだ。竹内いろいろありがと。 今日も助かったし。」 「いえいえ。 私の可愛い親友のためだし。 幸せにしないと許さないから。」 「当たり前。」 「「「ひゅー♡」」」 「五十嵐君めっちゃかっこいいじゃん。」 「凛音、うらやましっ。」 「私も彼氏ほしくなってきた。」 口々にみんな言ってた。 「みんなありがとう~」