「可愛いって言うな。」 「はいはい。 赤い顔で照れながら言っても説得力ないですよ、桐くん。」 「ばかにするな。 まあ、おまえのほうが可愛いけどな。 おっ、赤くなった。」 不意打ちで私は言われて 「桐はずるいっ。」 「仕返し~。 凛音が俺にいじめ返すなんて100年早いんだよ(笑)」