不思議な彼氏と人嫌い彼女。



「ねーねー、君1人??」





いかにもチャラそうな人…。







「…。」

「ね、無視??いまから、一緒に遊ばない??」

「遊ばない。」

「いーじゃん。1人でしょー?あそぼーよー!!」







肩を組んでくる。





気持ち悪い……。




「汚い手で触らないでくれる??」

「んだと、女が!!ちょっと可愛いからって、調子のんな!!」






ガンっ








「…っ」




グイっ


腕を捕まれた。





「離せっ!!…」






ズルズル



男に無理やり連れてこられたのは



人気のない路地裏。



ニヤニヤ。




「さぁー、どこから食べよっかなー。」