「君たち誰か待ち??」 「俺らと回らない??」 周りには知らない4人の人達。 すごく、怖い......。 こういうの1番怖いんだよね...。 「秋ちゃん...。」 思わず秋ちゃんにしがみついた。 そしたら聞こえた。 愛しい声。 「おい。てめぇ俺の女に 手だしてんじゃねぇよ。」 この声.........。 「と、とき??」 私の幼なじみ。 松山 時夜[matuwama tokiya]がいた。 「なんだよ、男待ちかよ。」 そう言って怖い人達は出ていった。