「も、もしもし?」
「あ、梨沙?、、おれ、、はやと」
梨沙だなんて呼び捨てで呼んでくれた先輩。
「どうしたんですか、、?」
「いやぁ、、なにしてるかなぁって。」
なんで先輩は私とあまり親しくないのに
送ってくれたり、電話番号を交換してくれたり
電話をくれるんだろう、、。
「梨沙、、?
もしよかったら、今度休みが合う日に
飯でもいかねぇ、、?」
「えっ、、、?
わ、、わたしと?」
びっくりとどきどきで噛みまくりな私。
「他に誰がいるんだよっ。
いいか??」
どうしようか迷ったけど、
先輩の誘いを受け入れた。
「それじゃあ、来週の日曜日でいいか?
お前んち行くから。」
「わ、わかりましたっ。」
