「お前らは今すぐ荷物をまとめて江戸へ戻れ」 「「嫌!」」 「これは決定事項だ」 「僕は最後まで近藤さんに着いて行くと決めたんです!僕が近藤さんから離れる時はこの世を去る時の一度だけです!」 「そんな体じゃ近藤さんの足手まといだ」 「…っ……………」 スパンッ 「総司!……もう。歳三もそんな言い方はないでしょ!総司が心配なら心配って言ってあげなさいよ!まったく!」