「はぁ⁈ どこに彼女ほったらかす彼氏がいんだよ! さっきは俺の言い方が悪りかったんだし」 「…あたしこそごめん」 申し訳なくなって俯く。 「まぁとにかく行くぞ! 時間ねぇんだしこの時間が勿体ねぇぞ」 そう言うと手を繋いできた。