「きゃぁ~!kirika様ぁ~!」

そう言われ続けてるだけで幸せだったはずなのに。
__人との出会い

それにこだわろうとした私がいた。

「霧果!あなたのことでしょ?ちょっと外のアレ、どうにかしてくれないかな?」
 
有名人なのはわかるけどさー…と部長は言った。

「あー…、はい!すみません!」
「別に謝んなくていいわよ。」

めんどくさいね。
でもしょうがないや。がんばろう。

そして、廊下の女の子たちを帰した。

「さぁ、チャットにー…」
「今日の活動はこれで終わり!また明日ね。」

部長ー…なんでー…

がっかりしていると、携帯にメールが来た。

「ん?」



to「霧果」
from「康」
本文「お久しぶり!霧果には悪いんだけど、俺、好きな人が出来たんだ。ごめん。別れよう。」