君の隣。






グラウンドの真ん中にゎキャンプファイヤー。

友達といる人。
彼氏、彼女といる人。

みんなそれぞれだった。

その中であたしはまゆといた。

まゆはもう少ししたら、

たくみくんのところへ行ってしまう。

本当はもうたくみくんと一緒にいるはずだったのに、

あたしのためにたくみくんとの待ち合わせをズラして、

あたしのそばにいてくれた。

あたしは西村くんに告白することで

まゆに相談していた。

『あ"ーまゆぅぅ汗 緊張するよぉ泣』

『みゆ可愛いぃ♡絶対大丈夫だょ!自分の素直な気持ち
伝えてきな(^^)』

『うんっ!』

『あたしめちゃくちゃ応援してるからねっ!』

『ありがとぉぉ泣 あっ!もうそろそろ
待ち合わせの時間じゃない?』

『あっ本当だっ汗 みゆごめんね、行くねっ!汗』

『全然いいよ!あたしこそごめんね汗
わざわざそばにいてくれて…』

『ううん!全然だよ♪♪ なら、応援してるからねっ!』

『ありがとう(^^)』

そう言ってまゆとバイバイした。

まゆがそばにいてくれてよかった…