「隆弘。 熱愛報道だけは辞めてね。 めんどくさいから。 てか お偉いさんとお話って…。」 「ちょいと 交渉を。」 すると スタッフさんみたいな人が沢山入ってくる。 「いつも 早いですね! 隆弘さんは。 あと 差し入れありがとうございます!」 「いえいえ。 こちらこそいつもありがとう。」 隆弘さんは 気さくにスタッフさんみたいな人と話している。 「それでは レコーディング始めましょうか。」 「よろしくお願いします。」 隆弘さんは頭を下げた。