ここが…! 「レコーディングスタジオね。 ちょっと偉いさんとお話してくるからここで賢く待っててね。 賢くしておかないと…。」 隆弘さんの顔が迫ってくる。 「お仕置きだから…ね?」 そういうと 隆弘さんはとある部屋に入って行った。 私は椅子に座りぼーとする。 「凄いな…。」 私とは 無縁の世界に少し感動するのであった。