監視生活から 数日経った。 「今日は 龍牙さん用事があるから帰りの監視は出来ないって言ってたけど誰が来るんだろう。」 大学の門を出ると 人集りがある。 「誰だろう?」 ミーハーな私は ちょっと気になる。 すると 人集りから見覚えのある顔が私の方に歩いてきた。 「遅い。」 「?! 隆「しー!行くぞ!」 私は隆弘さんに 口を手でふさがれ そして 強制的に隆弘さんの車に乗せられたのであった。