シークレットプリンセス〜川崎隆弘編〜









皆が
ワラワラと帰って行く中
私は隆弘さんに引き寄せられる。









「明日…。
時間ある?」






「明日…ですか?
大丈夫ですけど…。」






隆弘さんは
微笑むと手紙を渡した。







「これ。
明日読んでね。」