「俺が監視役…。 大学の時間意外ずっと一緒か…。 もちろん お風呂もトイレも…。 夜の監視役もしてやるよ。」 「へ…?」 「来たよ〜。 隆弘の本性。」 「あっあの…。」 隆弘さんは 私の瞳を捉える。 「これからよろしく。 可愛い可愛い子猫ちゃん。」 …。 嫌な予感しかしないんですけど…。