あなたは不良じゃないんですか?

「あぁそういえば魁聖
この前よくもやってくれたね」

「あぁそんなこともあったな」

「忘れてはいないようだね」

「あぁ
魅梨教室戻ってろ
湊馬がいてくれるから大丈夫」

魁聖君は私にそういって笑ってくれた




この笑顔は忘れることはないと思う



教室の扉を開けると
魁聖君が言ってたように湊馬君がいた

「魁聖に呼ばれて来たんだけど
大丈夫か?」

「うん私は大丈夫
でも魁聖君は大変な事になる気がする」

「それマジで?」

「うん」