ちょっと冷めた女の子

「ない。」

「そう、ですか。帰りますかね、私は」

やることないし。なりより気まずい!

「もう?」

「はい!それじゃまた!」



はぁ。
先輩の家出てきて商店街を歩いてるはいいけど暇だ。どうするか。

!?

「嘉山?」
と同時に突然ガシッと腕を捕まれた。