ちょっと冷めた女の子

「も、もう先輩の家行きません?」
流石に休みたくなったから強引ぽいけど誘ってみる。

「えー。また今度店見ようね♪じゃあ行こ!」

いや、二度と店には来たくない。
まぁ。または訪れないであろう。


―in早川先輩の家―

お茶とお菓子を出してもらい癒されてる。

「あ、そうだ。先輩、好きな子以外に可愛いとか言わない方がいいですよ。私だからいいものの他の子なら勘違いしますよ」