270、273、276―――――――――
「あった!!!!あったぁぁぁっ!!!!」
「まひろ!」
「絵梨っ!!」
「絵梨!あたしね、あたし、あったよ!」
嬉し涙を流しながら、精一杯声を絞り出した。
「うん、うん…」
絵梨は泣きながら、あたしの頭を優しく撫でてくれた。
「あった!!!!あったぁぁぁっ!!!!」
「まひろ!」
「絵梨っ!!」
「絵梨!あたしね、あたし、あったよ!」
嬉し涙を流しながら、精一杯声を絞り出した。
「うん、うん…」
絵梨は泣きながら、あたしの頭を優しく撫でてくれた。

