ルシアと魔法学校



ーーーーーーー・・・・・

それは私がまだ幼少の頃、

私はお父さんいえ、その頃の王様と話していた。

「ルシア、この世には存在してはいけない魔法がいるのだよ。」

「父様、それはいけないことなんですか?」

「そうだ。私たちが使ってる魔法は陽魔法。だが、その存在してはいけない魔法が陰魔法。」

「なぜそんなものが存在してしまうのですか?」

「それは人間の憎しみ、悲しみさ。そんな魔法を使っても世界は幸せにはならん。」

「父様、私にはその魔法を消す事ができますか?」

「あぁ、できるはずだ。お前なら。」