蓮side 今、玲優が麗と電話している。 玲優が携帯をコードに繋いだ。 麗「繋げてくれた?」 麗の声がスピーカーから聞こえた。 玲優「はい」 麗「ありがとう。 黒龍のみんな、今までありがとう。 とってもいい思い出ができました。 菜月さん 蓮にいっぱい愛してもらってください。 そして、幸せになってください。 もし、菜月さんがいなかったら伝えておいてね。 蓮…蓮には1番感謝してる。 ありがとう… 蓮を愛してました… 菜月さんと幸せにね… ばいばい…」