その時、私は母の前でこそ元気に振舞っていたが祖母の家に帰ってからはわんわん泣いた ママに会いたい。 ママと暮らしたい。 ママと遊びたい。 ママの所へ行きたい。 これが私の口癖だった。 祖母のあの困った顔を今でも忘れられない。 そしてとうとう私の入学式にも母は来れなかった。 悲しかった。でも、髪を縛ったりしてもらって、きらりが1番可愛い! そう言ってニコッと笑ってくれた母の 顔をみたら安心して入学に行けた。 今思えば、母も見たかっただろうな。 って胸が痛くなる