大きな子犬と飼い主わたし





ユキコとスタバ…




くっそー




神楽って男の話、しょーもなかったら殺すマジで





「れーいーっ」





「あっユキコ」





大きなユキコの声に、机から顔を起こす。





すると、教室の扉のところに、ユキコが立っていた。





「ごめんっ今日…」




「あー知ってる知ってる


また今度行こ行こ。」