戻りたい、あの頃に

夢『琉生、ちょっと話があるんだけど、いー?』



琉「うん?わかった」



 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〈in屋上〉


夢『あのさ、急で悪いんだけどさ、別れてくんない?』


琉「は?何言ってんの?冗談だろ?」



夢『ごめん、別れて』



琉「なんでだよ」



夢『好きな人、出来たんだ。ホントにごめんっ』



うちは耐えきれず屋上から逃げた。


ごめん、琉生。

ホントは今も大好きだよ。

でもさ

琉生には悲しい想いさせたくないから


自分勝手で

わがままなうちだったけど

好きになってくれて

付き合ってくれて

ありがとう。