「小田コーチ! 和香子、つれてきましたよー!」 「おー。さんきゅーな、秋花。 和香子ちゃん、初めまして。 小田直樹です。向こうで話をしようか。」 初めましてじゃないくせに。 「秋花、今日のメニュー、ノートに書いてあるから。 先に始めておいてくれ。」 「はぁーい。 じゃあね、和香子!」