Sunshine love

「ごめんなさい!わたし、好きな人いるの。」
蓮はうつむいてしまった。
ごめんね、やっぱり本気だったのかな?
でも、いまは、諒が好きだから!!



「その人、どんな人?」
「うーん、サッカーやってて、優しくて、おしゃれで、かっこいい人。」
抽象的なことばかり並べたけど、本当のことだし。



「分かった。ありがとう。」
「うん、ごめん。」