ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年12月07日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう
法人向けお問い合わせフォーム

野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 部活中
    • 体育館
    • つんつん

    「あーやかー」

    「んー?」

    「ひまっ」

    今は他校で試合の順番待ち

    私たち1年生は特に暇の暇

    そんな私たちはそれぞれ暴れたりゲームしたり

    その中で翔は私に充電のコンセントを貸していて真横に寝っ転がり中

    「私も」

    すると翔は体操座りして手をついていた私の手をつんつんして

    「好きだよ……よし、白テニしよ!」

    「え…」

    と言ったのだ

    部内恋愛禁止の私たち

    なかなか堂々と出来ないけど

    こういう2人だけの秘密もいいかも

    開く閉じる

    • 同級生
    • 部活中
    • 体育館
    • パスの練習

    私は、李工(りく)君のマネージャーの夏月(なつき)。李工君は、バレー部のセッターのポジションで、夜遅くまで練習をしている。そして、私は片付けなどがあるので私も夜遅くまで体育館にいる。
    李「ねぇ、マネージャー」
    私「どうしたの?」
    李「もう外暗いけど、帰らないの?」
    私「まだ、片付け終わってないからね。」
    ふーんといいながらも李工君はパス練習を続ける
    李「マネージャー今、手空いてる?」
    私「空いてるけど...」
    李「パス練習の相手になってよ、一人じゃやりづらいし。」
    私「いいよ」
    私はそう言って李工君とパス練習を始めた
    私「これでいいの?」
    李「なかなか上手いじゃん」
    少し顔が赤く染まった
    李「ねぇ、今から言うこと聞いてくれる?」
    私「う、うん。」
    李「好き。付き合って」
    そういいながら私にパスをしてきた。
    私「いいよ...私でよければ...」
    そういいながらも李工君は私の唇を奪った

    開く閉じる

    • 後輩
    • お昼休み
    • 屋上
    • 告白

    続きから

    「えっと...」

    「先輩、本当に鈍感ですね、
    俺先輩のことが好きです
    俺と付き合って下さい。」

    急なことで言葉が出なくて..

    「ちゃんと俺が先輩に似合う男だって証明するので...ダメですか?」

    春樹くんは本当に甘えるのが上手だな...

    「お願いします、」

    「ほんとですか?..」

    こうして私たちは付き合うことになった

    「先輩これからはたくさん甘えて下さいね...あと下の名前で呼んでいいですか?」

    終わり

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

感想ノート

嫌魔 (桝田空気/著)

  • 小田真紗美様、感想とレビューをありがとうございます!


    カエルの卵に包まれる、という意味不明な悪夢を見たのが、この物語のアイデアのきっかけです。


    ホラーなんかでも、基本的に「こんな目にあったら嫌だなー」という条件で発想するのですが、この作品は、その妄想を突き詰めてこしらえました。


    変な手触りの作品になったな、と思います。


    面白いと評価していただいて、すごくうれしいです!




    読んでいただいて、ありがとうございました!

    桝田空気   2014/07/16 23:25

  • SORA様、感想とレビュー、ありがとうございます!


    だいぶ前に完結した作品なので、突然読んでいただいてびっくりです。


    ヘンテコな話です。


    一応ホラージャンルにはしてますが、恐怖を主題にしたものではないのですね。


    じゃあ、何がと聞かれたら、うまく答えられないのですが・・・。


    何かを感じていただけたのなら、うれしいです。


    ファン登録、ありがとうございます。


    お菓子やスイーツのような作品が集まる野いちごで、漬け物のようなクセの強いものばかり書いてます。


    良かったら、ヒマなときにでもつまんでやってください。




    読んでいただいて、ありがとうございました!

    桝田空気   2014/07/16 23:17

  • こんにちは。

    読ませていただきました。
    発想がすごいですね
    次から次へと
    ドキドキしながら
    ラストはどうなるんだろうって思いながら読んでました。

    あきらめない主人公の強さに救われます。

    面白かったです。
    ありがとうございます。

    小田真紗美   2014/07/15 22:27

  • 主人公が「嫌魔」というものに取り憑かれても
    なお生きようとする姿…
    「強い」と思いました。
    そして、「嫌魔」という生命体(?)、
    障害のある女の子との出会い、
    わざと主人公の名前を出さずに
    興味を持たせる文章…
    よく考えついたなと思いました!
    私もこのくらいの文章を考えられたら…
    なんて思ったりもしましたw
    これからの作品楽しみにまっています!
    ファン登録させてもらいました!!
    素敵な作品ありがとうございました!

    ♠︎SORA♠︎   2014/07/15 21:48

  • 歌夢コウ様。


    感想とレビューをありがとうございます!


    みんな、嫌われるのは、怖いけど、あんまり嫌われないように自分をおさえすぎるのは、どうなの?


    嫌われてても、孤独でも、この主人公のように、結構なんとか生きていけるもんじゃないかな?


    みたいなことをボンヤリと考えながら書きました。


    話自体は、変な化け物の物語ですので、そのへんはあんまり反映されてないですが。


    そろそらラブコメ書きたいのに、なかなかホラー脳から切り替われません。


    感想、レビュー、本当にありがとうございました。


    読んでいただいて、ありがとうございます!

    桝田空気   2014/05/06 22:55