君とあたしが出会った。







いや、でも、そんなすごい人じゃなくて、いいか。








出会った中のただの1人で、いいか。










だって、君とあたしは出会ったのだから。








出会わなかった人じゃなくて、出会った人なのだから。






それがもう、奇跡だから。






明日も、君のことを思い出せれば、それでいいか。







end.