「…ッ…」 つい条件反射で無意識に庇った古傷に。 私の足元にひざまずいた哉太の手が触れる。 思わずビクッとはねる肩。 慣れた手つきで、ゆるゆると私の脚に触れた。 ぎゃーーーっ!!!! 「サクラって、足キレイだな」 そんなしみじみ言うなぁあああ!!!!