「…っ、かな…」 「桜…もっと」 と、子供みたいに欲しがる彼の愛撫は激しさを増すばかり――。 このままじゃあ、私の身体がもたないよ…。 「…かな…った」 奥まで揺すぶられて、名前を呼ぼうにも上手く呂律がまわらない。 情熱的に求め合い絡み合った。