「きらい。キライ。アンタなんて大嫌い!!」 私がそう奇声を上げる度、激しい愛撫が繰り返される。 この悪夢のような時間は。 心とは裏腹に。 次第に、身体は快感に変わり。 最後には、彼の首にすがり付き自ら求めてしまったのだ。