「それはアンタがっ!!」 「あのときのサクラ可愛かったよ?」 「…ッ…」 狼狽する私を嘲笑う悪魔。 「アンタなんか知らない」 「あれ? もう、哉太って呼んでくれないの? ねぇ、桜ちゃん」 彼の手が下着越しからやんわり私に触れた。