空色デイズ ~陸上部エース♂×陸上部マネージャー♀の危険な取り引き~


私の耳元をくすぐる哉太の吐息は甘く。



耳を攻めながら、私の身体をまさぐる手付きはおてのもの。



少しの隙間から、服を暴いて暴いてたどり着いた私の素肌に。



冷たい手の感触が緩やかに滑る。



彼の執拗までの愛撫に、私の身体は徐々に熱を帯び始めた。