この前のって…。 哉太と、その…イロイロあって…。 朝帰りをした…あの日のこと、だよね…? 「だ、大丈夫だよ…」 「そうか…」 ちょっと困惑気味な哉太がなんだかちょっぴり可愛く感じた。 「うん…。だって、うち…両親いないもの…」