空色デイズ ~陸上部エース♂×陸上部マネージャー♀の危険な取り引き~


私が反論するよりも早く少し乱暴に唇を塞がれた。



「やぁン…ふんっ…」



咄嗟に、胸板を叩いて抵抗した私に。



軽く顔をしかめた哉太が私の顎を掴んで上を向かせると。



息吐く隙がないほどの勢いで、哉太の舌が私の口内を侵し始めた。