「続きは、今夜って…」 なっ!? 気付いたときには、肩を掴まれ壁に押し付けられていた。 「そ、そんな約束なんてしてないしっ!!」 やけに色気を纏った哉太の視線に、段々と語尾が小さくなっていく。 このままでは危ないと本能が訴えているのに。 哉太からの熱視線に囚われて、身動きがとれずにいた。