「なっ!!」 素早く手の平で隠した私に、新しい玩具を見つけた子供のような表情の先輩に危機感を抱く。 なんかイヤな予感。 冷や汗たらたらな私を尻目に。 ニヤリと意地悪な笑顔を浮かべた亜希先輩。 ぎゃーーーっ!!!! なんてモノを付けてるのよーーーっ!!!! 哉太のばかーーーっ!!!!