Lovers+*。〜君といつまでも〜

「ふぅー…)」

落ち着かせてから話し始める。


「あのね...?友だちと話てたら遅くなっちゃって。
 学校出たのが18時30分くらいだったの。
 だから、足早に歩いてた。そしたら後ろから誰かが
 ついてきてて。怖くなってさらに早く歩いたのに
 追いつかれて...肩叩かれて...


 振り向いたら知らないおじさんがいて。
 《おじさんとイイコト...しない?》って言われて。
 怖くなって「帰らなくちゃいけないので」って
 断って逃げたつもりだったのに...手首掴まれて
 

 逃げれなくて...
 そ、そのまま...」


この先、言いたくなかった。

龍都に拒絶されるんじゃないかって...
でも、龍都はちゃんと受け止めてくれたー…